• sgbc-devotion

第二コリントの手紙11:1~6 (2014年9月16日(火))

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句 第二コリントの手紙11:1~6

1 私の少しばかりの愚かさをこらえていただきたいと思います。いや、あなたがたはこらえているのです。

2 というのも、私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、清純な処女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。

3 しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。

4 というわけは、ある人が来て、私たちの宣べ伝えなかった別のイエスを宣べ伝えたり、あるいはあなたがたが、前に受けたことのない異なった霊を受けたり、受け入れたことのない異なった福音を受けたりするときも、あなたがたはみごとにこらえているからです。

5 私は自分をあの大使徒たちに少しでも劣っているとは思いません。

6 たとい、話は巧みでないにしても、知識についてはそうではありません。私たちは、すべての点で、いろいろな場合に、そのことをあなたがたに示して来ました。

[聖句メッセージ]

本日から第二コリントの手紙は11章です。

1節 (1 私の少しばかりの愚かさをこらえていただきたいと思います。いや、あなたがたはこらえているのです。)

  • ルカの福音書10:38~42 『イエスがある村に入られると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、御ことばに聞き入っていた。ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。だから、彼女が御ことばに聞き入っているのを邪魔してはいけません。」

  • ルカの福音書21:19主イエスは言った『あなたがたは、忍耐によって、自分のいのちを勝ち取ることができます。』

 このようにBibleは、日々のBibleメッセージを忍耐深く集中しながら聞く耳を持つことが、何よりも大切なことだと教え説きます。 なぜなら、人は皆、神の御ことばを読み聞きして蓄えなければ、永遠の神の味方、神の知恵、神のご計画と永遠の幸運を手に入れられないと、説くからです。

 あなたは、神の国で一番大切なことが出来ているということです。

 主に感謝して、自信を持つことです。

  • 詩篇 119:130 『御言葉を蓄えると神の光を放つようになり、御ことばは無学な者にも神の知恵を与えます。』

  • 詩篇119:11 『私は神様に罪を犯さないため、主の御ことばを心にたくわえました。』

  • 詩篇119:105 『主の御言葉はわが足のともしび、わが道の光です。』

日々の御ことばメッセージから、神の摂理を吸収して生きれば、あなたの必要は満たされるのです

 信じる者は報われます。

2節 (2 というのも、私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなたがたを、清純な処女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。)

  • ヨハネの黙示録19:7~8 『私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊イエスとの婚姻の時が来て、花嫁であるわたしたちはその用意ができたのだから。花嫁は、光り輝く、きよい麻布の衣を着ることを許された。その麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。』

 このようにBibleは、主イエスを信じたあなたは...まるで主イエスと婚姻して一つになり、神の国の永遠の永住権(グリーンカード)を手に入れられた幸運な神の家族のようだと、教え説きます。 そして、Bibleは、あなたの行いが御ことばと一体となるとき、あなたの生活に神の似姿と大いなる御業が現れると、約束しているのです。

 御ことばを信じて行う人は、まるで神の妻や友のようにステップアップできる報いをも受けられるということです。

 あなたの人生に与えられる、神様の強力なコネクションと報いに期待します。

3~4節 (3 しかし、蛇が悪巧みによってエバを欺いたように、万一にもあなたがたの思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。4 というわけは、ある人が来て、私たちの宣べ伝えなかった別のイエスを宣べ伝えたり、あるいはあなたがたが、前に受けたことのない異なった霊を受けたり、受け入れたことのない異なった福音を受けたりするときも、あなたがたはみごとにこらえているからです。)

  • ヤコブの手紙2:17 『信仰も、もし行いがなかったなら、それだけでは、死んだものです。』

  • ヨブ記1:6『ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、悪霊・サタンも来てその中にいた。』

  • ヨブ記2:7『悪霊サタンは主の前から出て行き、ヨブの子供達を殺した後、ヨブの足の裏から頭の頂まで、悪性の腫物で彼を打った。』

 このようにBibleは、いくら信仰があったとしても、その人に行いがなければ、聖霊力はまったく死んでおり、大して役に立たないと、忠告します。

 また、Bibleは、御ことばを軽んじて生きる人は皆、世界人類初の女性・エバのように、悪霊サタンに惑わされてひどい仕打ちを受けたり、ヨブのように必要以上の病魔・災いを受けやすくなると、預言するのです。

 信じるか、信じられないかはあなた次第。しかし、どんな人の言葉やインスピレーションよりも、約2000年以上も語り続けられている、Bible & Jesusの御ことばには永遠の説得力が伴っています

 Bible & Jesusとぶつかり合わない方が人生の得策なのです。

 あなたに現れる、サタンに打ち勝つ聖霊力と説得力ある生活習慣に期待します。

 あなたの主イエスに敗北はありません。

 ただただ、主に信頼することです。

5~6節 (5 私は自分をあの大使徒たちに少しでも劣っているとは思いません。6 たとい、話は巧みでないにしても、知識についてはそうではありません。私たちは、すべての点で、いろいろな場合に、そのことをあなたがたに示して来ました。)

  • 第一ヨハネの手紙4:1 『愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、御ことばを読みためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。』

  • 第二テモテの手紙2:15~17 『あなたは熟練した者、すなわち、真理の御ことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。俗悪なむだ話を避けなさい。人々はそれによってますます不敬虔に深入りし、彼らの話は癌のように広がるのです。ヒメナオとピレトはその癌のような、愚かな仲間なのです。』

 このようにBibleは、御ことばをまっすぐに解き明かそうとせずに、言葉巧みに話している有名な説教者(大使徒)たちに影響され過ぎないようにと、忠告します。なぜなら、そういう有名人たちは、自らの人気取りや栄光のために口先のテクニックで話しやすいからだと説くのです。

 Bibleは、本物の聖霊力とは、御ことばによるメッセージや証しを通してのみ、多く現れると教え説いています。 有名人や偉人たちのテクニックや口先の言葉に踊らされないように、日々の御ことばの真理と知識を蓄えていくことです。

 近い将来、あなたが、有名人や偉人たちの言葉にもブレないようになれるほどの神の御ことば力と本物の聖霊力を手に入れられることを信じます。

 AMEN

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「