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第二コリントの手紙8:1~6 (2014年9月7日(日))

GOD said

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『あなたの罪はゆるされた』

『主のしもべは栄える』 ディボーション聖句 第二コリントの手紙8:1~6 1 さて、兄弟姉妹たち。私たちは、マケドニヤの諸教会に与えられた神の恵みを、あなたがたに知らせようと思います。

2 苦しみゆえの激しい試練の中にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかかわらず、あふれ出て、その惜しみなく施す富となったのです。

3 私はあかしします。彼らは自ら進んで、力に応じ、いや力以上にささげ、

4 聖徒たちをささえる交わりの恵みにあずかりたいと、熱心に私たちに願ったのです。

5 そして、私たちの期待以上に、神のみこころに従って、まず自分自身を主にささげ、また、私たちにもゆだねてくれました。

6 それで私たちは、テトスがすでにこの恵みのわざをあなたがたの間で始めていたのですから、それを完了させるよう彼に勧めたのです。

[聖句メッセージ]

 本日から第二コリントの手紙は8章です

1節 (1 さて、兄弟姉妹たち。私たちは、マケドニヤの諸教会に与えられた神の恵みを、あなたがたに知らせようと思います。)

  • 使徒の働き6:4 『私たち牧師は、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。』

  • マルコ福音書4:33~34 『イエスは、多くのたとえで、彼らの聞く力に応じて、みことばを話された。たとえによらないで話されることはなかった。ただ、ご自分の弟子たちにだけは、すべてのことを解き明かされた。』

  • 第1コリントの手紙3:9 『私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』

 このようにBibleは、牧師や教会の霊的リーダーたちとは、教会のJesusFamilyたちのために祈ったり、御ことばの知恵・預言・約束・証し・忠告・戒めを、できる限り多くの人々に対して、ありとあらゆる方法を用いて語るために選ばれた神の協力者だと説きます。

 もし、あなたに神の百倍の報いが必要ならば、今できる限りの奉仕をして、神様と神の協力者たちの協力に努めることです。

2~5節 (2 苦しみゆえの激しい試練の中にあっても、彼らの満ちあふれる喜びは、その極度の貧しさにもかかわらず、あふれ出て、その惜しみなく施す富となったのです。3 私はあかしします。彼らは自ら進んで、力に応じ、いや力以上にささげ、4 聖徒たちをささえる交わりの恵みにあずかりたいと、熱心に私たちに願ったのです。5 そして、私たちの期待以上に、神のみこころに従って、まず自分自身を主にささげ、また、私たちにもゆだねてくれました。)

  • マタイ福音書5:10~12 主イエスは言った『神の義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた御ことばの預言者たちも、人々はそのように迫害したのです』

  • ローマ信徒への手紙8:18 『今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます。』

  • 第1コリントの手紙3:17 『世の富を持ちながら、兄弟姉妹が困っているのを見ても、あわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょう。』

  • マタイ福音書6:20~21 主イエスは言った『自分の宝は、天にもたくわえなさい。あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。』

 このように、マケドニア地区の教会のJesusFamilyたちは、本気で家族や友人、知人たちを主イエスに出会わせたいと悔い改めて考えるようになり、家族や隣近所の人々から、狂人・変人扱いされても、また、仕事を失って貧しくなろうとも、動じるどころか、ますます天国の喜びに満ち溢れるようになっていき、毎日のように教会の奉仕活動・救霊活動・献金活動を盛んにこなすようになりました。

 彼らは、素直に御ことばに受け入れて、本気で主イエスの御ことばに心を注ぎ出せたために、天国と聖霊力の確信を得られたのです。

 彼らは、この世の不条理な権力と経済至上主義の支配から開放されて、永遠の自由を手に入れました。

 あなたに与えられる、天国の確信と永遠の自由感に期待します。

5~6節 (5 そして、私たちの期待以上に、神のみこころに従って、まず自分自身を主にささげ、また、私たちにもゆだねてくれました。6 それで私たちは、テトスがすでにこの恵みのわざをあなたがたの間で始めていたのですから、それを完了させるよう彼に勧めたのです。)

  • マタイ福音書7:7~10 主イエスは約束した『求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。あなたがたも、自分の子がパンを下さいと言うときに、だれが石を与えるでしょう。また、子が魚を下さいと言うのに、だれが蛇を与えるでしょう。』

 あなたの教会のJesusFamilyたちと結束して、ただひたすら御ことば力とHolySpiritを求め探して、祈り合うことです。そうすれば、使徒パウロとテトスやマケドニア地区のJesusFamilyたちのように、多くの奇跡と救霊力は現れ出すからです。

  • マタイ福音書10:29~31 『イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。わたしのために、また福音のために、家、兄弟、姉妹、母、父、子、畑を捨てた者で、その百倍を受けない者はありません。今のこの時代には、家、兄弟、姉妹、母、子、畑を迫害の中で受け、後の世では永遠のいのちを受けます。しかし、先の者があとになり、あとの者が先になることが多いのです。」』

 このようにBibleは、主イエスの愛と救いの実を結ぶ働きと、神の奇跡を味方に惹きつけられる 御ことばによる生活習慣とは、人生の限られた一定の期間だけ、あなたの大切な人々に誤解を受け、馬鹿にされ、罵倒される道だと説きます。

 この狭き道と門なくして、神からの百倍の報いと奇跡はあり得ないということです。

  • マタイ福音書7:13 主イエスは言った『狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。』

 あなたはこの百倍の報いを受けるための狭き門の道を 難なく通るために、神の協力者とクリスチャンフレンドが与えられました。

 JesusFamilyと一致しようと協力し合う者たちは、必ず報われるのです。

 AMEN

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