• sgbc-devotion

第二コリントの手紙7:5~7 (2014年9月5日(金))

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

ディボーション聖句 第二コリントの手紙7:5~7

5 マケドニヤに着いたとき、私たちの身には少しの安らぎもなく、さまざまの苦しみに会って、外には戦い、うちには恐れがありました。

6 しかし、気落ちした者を慰めてくださる神は、テトスが来たことによって、私たちを慰めてくださいました。

7 ただテトスが来たことばかりでなく、彼があなたがたから受けた慰めによっても、私たちは慰められたのです。あなたがたが私を慕っていること、嘆き悲しんでいること、また私に対して熱意を持っていてくれることを知らされて、私はますます喜びにあふれました。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

5節 (5 マケドニヤに着いたとき、私たちの身には少しの安らぎもなく、さまざまの苦しみに会って、外には戦い、うちには恐れがありました。)

 『マケドニア』とはギリシャのマケドニア州という町名。

 使徒パウロは、当初の予定では、ローマ帝国の属州「シリア」という町に行き、そこで親しいJesusFamilyたちと合流してから、共にJesus宣教をするはずでした。

 しかし、使徒パウロに対する他宗教のユダヤ人権力者たちの追跡による迫害や嫌がらせがひどかったので、彼は仕方なく、ギリシャのマケドニア州に逃げて来たのです。

 なお、使徒パウロはマケドニア行きの船に乗船するまで、約3ヶ月もの間、毎日のように暴力・暴言などの嫌がらせを受けたため、全く平安を失って気落ちしていました。

 使徒パウロのように、奇跡を起こせる爆発的な聖霊力を持ったとしても、また、いつも天使を味方につけられる模範的なクリスチャンLIFEを築けても、見えない悪魔や敵対者の執拗な攻撃は訪れます。

 そして、Bibleは、大きな夢を持つ者も、必ず、その人生で大きな試みに合うと教え説くのです。

 日々の御ことばを読み、自らの心の状態を探り、決して自分自身を過信したり、気を落とし過ぎないことも大切なのです。

6節 (6 しかし、気落ちした者を慰めてくださる神は、テトスが来たことによって、私たちを慰めてくださいました。)

 しかし、神様は、御ことばに忠実であった使徒パウロを励まし、勇気づけるため、そして、彼の救霊の情熱心とその夢を失わせないために、忠実な信仰の弟であったテトスとマゲドニアで会わせたのです。

 彼らは、全く会う約束をしていた訳ではなく、ただ、神の不思議なご計画で奇跡的に再会できたのです。

 そして、使徒パウロは、命懸けでJesusを伝えていた戦友テトスからの祈りと御ことばに励まされて、再び、爆発的な聖霊力を回復出来ました。

 あなたに耐えられない試練など、あり得ません。

 ただただ、神の助けを期待して待ち続けることです。

  • 第1コリントの手紙10:13 『あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。』

 このようにBibleは、主の御ことばに忠実な人たちのピンチは、必ず救いだすと約束してくれます。

 日々の御ことばを糧として、生活し続ければ良いだけです。

 あなたのピンチを救える、御ことば力と神の奇跡に期待します。

7節 (7 ただテトスが来たことばかりでなく、彼があなたがたから受けた慰めによっても、私たちは慰められたのです。あなたがたが私を慕っていること、嘆き悲しんでいること、また私に対して熱意を持っていてくれることを知らされて、私はますます喜びにあふれました。)

  • ヨハネの福音書13:34~35 主イエスは命じた『教会にいるあなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。』

 主イエスは、 ”もしあなたが真の十字架力を悟って、本気で神を愛して、情熱的に主イエスの福音を他人に守るように教えるようになると、必ず、あなたは教会外で誤解や迫害を受ける” と預言しました。

 これは、神に選ばれし人たちが通らされる、人生の避けられない試練です。

 しかし、あなたの試練の先には、神の百倍の報いが待っています。試練の先の幸福を楽しみに待ち続けることです。

  • ローマ信徒への手紙8:18 『今の時のいろいろの苦しみは、将来私たちに啓示されようとしている栄光に比べれば、取るに足りないものと私は考えます。』

  • 第一ヨハネの手紙2:10(現代訳) 『同じ教会の兄弟姉妹を愛する者は、光の中にとどまり、つまずくことがありません。』

 また、主イエスは同じ教会で、毎週のように一緒に礼拝する仲間たちと一致して祈り合い、愛し合えれば、人生の困難を短く、そして、比較的 楽に乗り越えさせるとも、約束してくれたのです。

 信じる者は報われます。

 この使徒パウロも、同じ教会で共に礼拝し続けてきたテトスの祈りと御ことばのおかげで、立ち直れました。

 あなたに与えられる、Jesus公認の本物のクリスチャンフレンドに期待します。

 AMEN

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.