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第二コリントの手紙7:1~4 (2014年9月4日(木))

Bible said

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』 ディボーション聖句 第二コリントの手紙7:1~4

1 愛する者たち。私たちはこのような約束を与えられているのですから、いっさいの霊肉の汚れから自分をきよめ、神を恐れかしこんで聖きを全うしようではありませんか。

2 私たちに対して心を開いてください。私たちは、だれにも不正をしたことがなく、だれをもそこなったことがなく、だれからも利をむさぼったことがありません。

3 責めるためにこう言うのではありません。前にも言ったように、あなたがたは、私たちとともに死に、ともに生きるために、私たちの心のうちにあるのです。

4 私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています。私は慰めに満たされ、どんな苦しみの中にあっても喜びに満ちあふれています。

[聖句メッセージ]

本日から第二コリントの手紙は7章です。

1節 (1 愛する者たち。私たちはこのような約束を与えられているのですから、いっさいの霊肉の汚れから自分をきよめ、神を恐れかしこんで聖きを全うしようではありませんか。)

  • ローマ信徒への手紙8:21 『主イエスを信じた被造物は滅びの束縛から解放され、神の子どもたちの栄光の自由の中に入れられます。』

  • ヨハネの福音書15:3~5 主イエスは言った『あなたがたは、わたしがあなたがたに話した御ことばによって、もうきよいのです。わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。』

 このように、Bibleは、あなたは主イエスの十字架信仰ゆえに、今はもう清い神の子に生まれ変わっており、神を愛し恐れる 聖なる思いを大切にしながら、日々の生活を送るようにと、教え勧めます。なぜなら、主イエスは、御ことばに基づいた生活を送れなければ、神の偉大な御業と奇跡は訪れないと、預言したからです。

 あなたは主イエスを知る前の滅び行く古い思考と生活習慣や、人間関係の必要以上の束縛から解放されるために、Bible & Jesusを与えられました。

 御ことばの真理は、あなたを自由に解放できる神の力なのです。

 あなたに表れる、新しいきよい生活習慣と、神を味方につけられる永遠の自由感に期待します。

2~3節 (2 私たちに対して心を開いてください。私たちは、だれにも不正をしたことがなく、だれをもそこなったことがなく、だれからも利をむさぼったことがありません。3 責めるためにこう言うのではありません。前にも言ったように、あなたがたは、私たちとともに死に、ともに生きるために、私たちの心のうちにあるのです。)

  • ルカの福音書24:25 『するとイエスは言われた。「ああ、愚かな人たち。御ことばの預言者たちの言ったすべてを信じない、心の鈍い人たち。」』

  • 第1コリントの手紙3:9 『私たち牧師は神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。』

  • 第1コリントの手紙1:21 『この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵とご計画によるのです。それゆえ、神はみこころによって、人の宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救い導こうと定められたのです。』

 このようにBibleは、牧師やクリスチャン達の語る御ことばの勧めに対しては、誰もが、素直な子どものように心を開いて聞き入れるようにと、教え勧めています。なぜなら、あなたの主なる神は、主イエスの教会の牧師と御ことばに生きるクリスチャン達の語る御ことばを通して、人を救い導くと、定められたからなのです。

 あなたを責める為に、牧師やクリスチャンたちは教え勧めているのではないと、教えているのです。

 何事も伝える人がいなければ、人には伝わりません。誤解しないことです。

  • エゼキエル書3:18~19 主は言われた『わたしが悪者に「あなたは、行いが悪いので、必ず死ぬ」と言うとき、もしあなたが彼に御ことばで警告を与えず、悪者に悪の道から離れて生きのびるように語って、警告しないなら、その悪者は自分の不義のために死ぬ。そして、わたしは彼の血の責任を 御ことばを伝えなかったあなたにも問う。しかし、もしあなたが悪者に警告を与えても、彼がその悪を悔い改めず、その悪の道から立ち返らないなら、彼は自分の不義のために死ななければならない。しかし、御ことばを宣べ伝えたあなたは、自分のいのちを救うことになる。』

  • 第二テモテの手紙4:2 『御ことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

  • マタイ福音書28:20 主イエスは命じた『また、わたしがあなたがたに命じておいたすべての御ことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』

 このように、Bibleは、大切な家族と友人達が滅びたり、因果の悪い報いを受けないようにと、必死で御ことばを宣べ伝える勇気ある人を、神が認める正しい愛の人だと、教え説きます。

 御言葉を軽視して、隣人の救いに無関心になり過ぎてしまい、周囲の人々の滅びや呪いを、ただ黙って見過ごす人にならぬように、祈り改めることは大切なのです。

 周囲の人々を助け導けるように、本気で、祈り備えることです。

4節 (4 私のあなたがたに対する信頼は大きいのであって、私はあなたがたを大いに誇りとしています。私は慰めに満たされ、どんな苦しみの中にあっても喜びに満ちあふれています。)

 人は誰でも、一人では生きていけません。人は皆、周囲の人々の存在とその理解により、いつも支えられて生きているのです。

 ですから、周囲の人々に対して...「どうせ、この人は主イエスの御ことばを伝えても、伝わらないだろう」などと決めつけずに、もっと周囲の人々を信頼してあげて、忍耐しながら、御言葉を伝えてあげることは大切なのです。

  • マタイ福音書22:39 主イエスは言われた『あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい』

 あなたが主イエスを信じて救われたのだから、あなたの周囲の人々も、必ず 救われて、主に変えられると、信じ続けることです。

 あなたを通して、多くの魂が主イエスに救われていき、あなたの生き様と祈りを通して、多くの人々の人生がより良く変えられていくと、わたしは信じます。

 AMEN

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