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ヨハネの福音書7:19~20

2020年2月24日(月)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書7:19~20

19

イエスは言われた。「モーセがあなたがたに律法を与えたではありませんか。それなのに、あなたがたはだれも、律法を守っていません。あなたがたは、なぜわたしを殺そうとするのですか。」

20

群衆は答えた。「あなたは悪霊につかれています。だれがあなたを殺そうとしているのですか。」

[聖句メッセージ]

19節,尚、以下は世界人類の創造主なる神様が、世界人類に守るようにと命じられた, モーセの十戒になります。

Bibleは...人は皆、以下の10の戒めを完全に守れなければ、神の御前では誰もが罪人であり、そのままでは近い将来や肉体の死後に必ず裁かれ、永遠に報われる幸福人生や死後の天国行きなどあり得ないと教え説きます。 しかし新約聖書は、神の救い主Jesusの身代わりの死と弁護による十字架贖罪信仰は、全人生の罪悪と過ちを赦せる、神の特別な権威が与えられていると、約束してくれるのです。

あなたは、神の救い主Jesusの十字架贖罪信仰がなければ、人は皆、不完全な罪人なので、永遠に報われる幸福人生や永遠なる天国行きを獲得できないことをご存知でしたか?

なぜなら聖書は、人は皆、不完全な罪人なので、神の救い主Jesusの身代わりのいけにえとなれる、十字架贖罪信仰を堅く信じて、聖書から祈りつつ悔い改め続けなければ、永遠に報われたり、死後も永遠に救われる天国行きを獲得できないと預言するからです。神信仰がなければ、人は皆、救われる訳がないと預言するのです。肝にめいじあいましょう。

以下は、世界人類が守るべき「モーセの十戒」の聖書箇所です。

出エジプト記20:2~17『「わたしは、あなたの神、主である。あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。あなたは、自分のために、偶像を造ってはならない。どんな形の物も造ってはならない。また、それらを拝んではならない。あなたの神、主であるわたしは、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、わたしを愛し、わたしのみことばの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。主は、御名をみだりに唱える者を、罰せずにはおかない。安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。人は六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息日である。あなたはどんな仕事もしてはならない。――あなたも、あなたの息子、娘、それにあなたの使用人、家畜、また、在留異国人も――それは主が六日のうちに、天と地と海、またそれらの中にいるすべてのものを造り、七日目に休まれたからである。それゆえ、主は安息日を祝福し、これを聖日と宣言された。あなたの父と母を敬え。あなたの神、主が与えようとしておられる地で、あなたの齢が長くなるためである。殺してはならない。姦淫してはならない。盗んではならない。あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。あなたの隣人のものを欲しがってはならない。すなわち隣人の妻、あるいは、その使用人、家畜、あなたの隣人のものを、欲しがってはならない。」』

19節,創造主なる神の世界人類への律法「十戒」を 読んでみて...あなたは、神の御子Jesusの十字架上の身代わりのいけにえと弁護などなくても、自分の人生の未来や死後は安泰だと、地獄ではなく天国に行けると確信できますか?

世界5大宗教の教理を簡単に言い表すと、ユダヤ教は特別な神の民、ユダヤ人でなくては救われず、イスラム教は戒律を守れなくては救われず、仏教、ヒンドゥー教は生きている間に悟りを開けなくては救われないとなります。しかしBibleの教えるJesus信仰は、人は皆、特別な神の民でなくとも、昨日まで戒律を守れなくても、また悟りを開けなくとも、今日から神の御子Jesusの身代わりの死と弁護による十字架贖罪信仰を信じ告白して、今日から聖書のみことば通りに礼拝して悔い改め続ければ、人は皆、手遅れなく報われ、死んでも永遠に救われると約束するのです。ですからキリスト教のお祭りであるクリスマスやイースターだけが、世界標準の祭典となっているのです。

19~20節,尚、この時、Jesusの奇跡やみことばの知恵を見聞きしていた ユダヤ人権力者たちは、Jesusの爆発的影響力や説得力を妬んで恐れた為、無実なJesusに言いがかりをつけて、Jesusこそが悪霊だとウソの噂を流したりして、罠に陥れて殺そうとまで計画したのでした。

聖書は、昔のユダヤ人権力者たちのようにサタン、悪霊、悪魔に心霊が眠らされている人々は、神の救い主Jesusの十字架贖罪信仰がなくても、死後に神様に裁かれずに天国に行けるとか、地獄などないと、いい加減な知ったかぶりをして、永遠に歯ぎしりして後悔すると預言します。聖書は、人は皆、不完全な罪人なので、神の救い主Jesusの十字架上のいけにえ、贖罪信仰がなければ、永遠に救われる訳がないと、真実や真理を教え説いているのです。目を覚ましあいましょう。

マタイの福音書4:24~25『イエスは言われた。「聞いていることによく注意しなさい。あなたがたは、人に量ってあげるその量りで、自分にも量り与えられ、さらにその上に増し加えられます。持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも、神に取り上げられてしまいます。」』

しかし今日からのあなたは、昔のユダヤ人権力者たちのように、神のみことばとその使命に反することなく、協力的なクリスチャンに変わっていき、聖霊の強力な援軍や奇跡を任される幸福人生になると期待します。聖書は、神のみことばとその使命に非協力的な人は報われず、しかし協力的な人は皆、永遠にいく倍も報われると約束するからです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆の霊の目を開いて、Bibleの真理とJesusLoveに基づいた神の使命や奉仕に協力的な生活習慣と人間関係を 築けるように悔い改めさせて下さい。

そうすれば 皆、神の強力な援軍や偉大なる奇跡が 任されるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!


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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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